最新話のネタバレ

【ワンダンス:3話】最新話のネタバレ|急遽始まったオーディションに合格できるか?

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【ワンダンス:3話】最新話のネタバレ

ダンス部の部長の恩が前後のアップダウンのリズム取りについて見本を見せながら説明しています。

表のリズムでうしろ、裏のリズムで前と言いながら踊る恩。

恩はヒップホップを踊る上で大事な乗り方なのでぜひマスターするようにと言いました。

 

それを聞いて部員たちも見よう見まねで体を動かします。

花木は恩の動きを自分なりに解釈しながら、リズムに合わせて動きます。

女は鏡ごしに光莉と花木を見て、少し嬉しそうに微笑みます。

 

次はアップダウンを入れ替える指示を出す恩。

新入部員たちは前ノリと後ろノリ入れ替えることに苦戦しているようです。

恩は次々と新しい指示を加えます。

部員たちは疑問符を浮かべながらも体を動かし、黄色い声を上げ盛り上がっています。

 

そんな中でも花木と光莉は、しっかりとリズムを取っていました。

初心者はアップダウンの切り替えでつまづく子が多いが、ちゃんとついてこれていると褒める恩。

花木は恩に褒められたからか、周りに注目されたからか、頬を赤らめて固まってしまいました。

 

花木と蛍原。そして光莉

窓ガラスに自分の姿を映し、昨日習った前後のアップダウンを少し練習します。

少し満足げに微笑む花木。

すると後ろから蛍原に声をかけられました。

 

蛍原は花木の隣に立ち、もうバスケはやらないのか尋ねます。

花木はその言葉に少し驚きました。

たまには来ないかと花木を誘う蛍原。

 

蛍原は廊下の窓を開け、窓枠に腕を乗せて下を覗き込むようにもたれかかりました。

そこへ光莉が通りかかり、花木に挨拶をします。

光莉は蛍原にも微笑みながら挨拶をしました。

 

手を少しだけ挙げて簡単に返す蛍原。

そんな2人のやりとりに、花木は一瞬驚いて不思議そうにしました。

光莉は再び花木に向き直り、昨日の振りについて和気あいあいと話します。

 

蛍原「もしかして ふたりデキてる?」

それを聞いて花木は顔を真っ赤にして驚きます。

蛍原は花木の態度を見て、違うようだと察しました。

 

蛍原は花木にバスケ部の1年で集まるので、昼食を一緒に食べるように誘います。

少し嬉しそうな花木を見て、光莉は花木はダンス部にももう馴染んでいると話しました。

そこで蛍原は、さっき花木がダンス部はエロいと言っていたと光莉に言いました。

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コンテンストに出るかどうか

一方、恩は6月のコンテストについて話し始めました。

しかし実力にバラつきもあるので、毎年恒例のオーディションをやりましょうと恩は言いました。

オーディションと聞いて1年生はざわつきます。

 

恩は更に今年は『即興』で審査すると言いました。

それを聞いて1年生だけでなく上級生たちも動揺を隠せません。

初心者の1年生の中には『即興』の意味が分からない部員もいます。

 

チームコンテストに出るのに即興は必要ないんじゃないかという声もありました。

部員たちの雰囲気は誰が見ても淀んでいました。

恩はその反応に少し動揺を見せます。

 

恩「コンテスト出たい人ー!」

空気を変えるためにそう切り出した恩。

その問いかけに反応したのは、光莉とゆらの2人でした。

 

それに釣られて他の部員たちもパラパラと手を挙げます。

恩は両手を挙げて、全員だと喜びました。

帰り道、光莉はコンテストに出たいと無邪気にはしゃいでいます。

 

しかし花木は人前に即興で踊ることに不安を覚えているようです。

花木の緊張をほぐすように、光莉は花木の腕を揉みます。

そして花木なら音を聴いて踊っているし大丈夫だと言いながら肩も揉みほぐしました。

 

オーディション開催決定

花木がドアを開けて入ると、部員たちがピタリと動きを止めて振り返ります。

遠巻きに見られているような雰囲気に、花木は居心地の悪さを感じました。

しかし、女子の中に1人男が入ってきているため仕方がないと自分に言い聞かせる花木。

そして見たこともない2年男子の幽霊部員に同情しました。

平静を装うも気まずくなり、さらに近くでは他の1年生部員がマモップがけを始めました。

花木は決心し、自らモップがけを申し出ます。

モップを持っていた琉花と心は、一瞬戸惑ったように顔を見合わせます。

光莉「スクラッチ…!」

光莉が目を輝かせて花木を見つめました。

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裏のリズムはドリブルのリズム

翌日の休み時間、花木は改めて光莉の行動力に感心しています。

そしてふと、リズムトレーニングをやっているとドリブルの感覚を思い出すと花木は考えました。

花木がどうするかを考えていると、蛍原が通りかかりバスケに誘いました。

 

体育館で蛍原たちとバスケをする花木。

花木は蛍原のドリブルを見て何かを閃き、蛍原からボールを奪い取りました。

蛍原は、やっぱりバスケ部に入るかと花木を誘います。

 

しかし花木は、コンテストとかも楽しいしと誘いを断ります。

蛍原はオンナノコに1人交じるのはハードルが高くないかと花木に言いました。

図星をつかれたような表情を浮かべる花木。

 

そんな花木に、蛍原は無理して出なくていいと思うと言いながらボールを奪い返していきました。

放課後、いつものように練習をする光莉と花木。

光莉は花木を見て、音の取り方が自然になっていると褒めました。

 

何かコツがあるのかと聞く光莉。

花木は恩が裏のリズムを意識するように言っていたことを思い出しながら話します。

そして花木はバスケボールのドリブルのイメージをしていると答えました。

 

ダンスとして正しいのかわからないと言う花木に、自分の感覚は大切にした方が良いと言う光莉。

積み重ねていけば花木にしかできないダンスが出来ると光莉は言いました。

固まっている花木に、光莉はまだ怖いかと問います。

落ち着いている光莉に、実は3歳ぐらい年上なんじゃないかと花木は言いました。

 

吹き出して、そんなわけないと笑う光莉。

光莉は、花木は強烈にやりたいことがあるけど出さなくて苦しんでる感じがすると言いました。

本当は言いたいことが山ほどあるんじゃないかと言う光莉に、花木はどうやったら光莉みたいに堂々と踊れるかと言葉を絞り出しました。

光莉は花木の頬に両手を添え、自分の前では踊れるのだから自分だけ見て踊れば良いとアドバイスしました。

 

オーディション当日

恩がまず部員たちの前でデモンストレーションをします。

即興でキレのあるダンスを披露する恩に部員たちは感動します。

動きを止め、音楽を止める恩。

 

部員たちは拍手をします。

恩は今の踊りはほとんど、クラブの応用だと打ち明けました。

恩は、このオーディションでは音をちゃんと聴けているかを見たいと言いました。

 

人前で踊る時、身体ばかりに意識がいくとリズムの早取りが起きると言う恩。

早取りとは何かの見本を見せ、そうならないように音を聴いて踊ってほしいと恩は言いました。

早取りをしなくなる方法として、裏のカウントを意識することと吹っ切れたメンタルを恩は挙げます。

 

今回のオーディションでは早取りしていないかの1点だけを見ると宣言しました。

オーディションは実際のバックダンサーオーディションでも使われる形式で、2人ずつ出てきて踊ると決まりました。

 

花木は運良く光莉と同じ回

まずは3年生、次は2年生と即興オーディションが始まりました。

40秒のスパンで次々と踊っていきます。

恩は審査しながら、3年生はさすがに踊れるけど2年生はまだ踊り慣れていないと考えていました。

 

ゆらは自分の順番になり、ダンスで大事なのは完成度だと他の部員にわからせると意気込んで踊り始めました。

恩は何かを考えながら審査をし、次の順番を促しました。

そしてついに花木と光莉の番です。

 

音が始まり、イキイキと踊る光莉。

一方、花木は棒立ちで固まっていました。

光莉のダンスに集中する花木。

 

そして恩や光莉のダンスが他の部員と何が違うのか気づきました。

ほんのわずかに音がなってから動いている光莉。

それに気づいた花木は、同じように音を聴いて踊り始めました。

 

簡単なステップだけで、音を拾っていく花木。

強めな音では光莉と完璧なタイミングで合わせられました。

光莉もそれに気づき嬉しそうにしています。

 

動くのではなく、音に動かされていればいいと気づいた花木。

花木(何も考えなくていい)

2人のダンスに驚きを隠せない部員たち。

光莉だけでなく花木もすごいと盛り上がります。

 

そんな雰囲気にゆらは焦り、廊下で見ていた蛍原は覗くのをやめ、歩みを進めます。

そして驚いたように片手で顔を覆っていました。

次の日、蛍原は花木にダンスを見ていたことを打ち明けます。

楽しそうだったと蛍原に言われ、花木は嬉しそうに微笑みました。

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感想

急遽始まったオーディション。

光莉だけでなく、花木も受かったようです。

コンテストに向けて、少し難しい振り付けなんかも出てくるかもしれませんね。

次回が楽しみです。

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