最新話のネタバレ

【死役所:65話】最新話ネタバレ|一人の芸人が死後に語る炎上人生

【死役所:64話】の続きが気になるあなたへ、コミックバンチ2019年6月号掲載の65話ネタバレと感想です。

前回のお話はこちら。

【死役所:64話】ネタバレへ

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【死役所:65話】最新話ネタバレ

シ村の過去の話を聞いていた金子は、うなだれて深いため息をつきます。

壮絶な人生を過ごし娘を亡くしたシ村を気遣うように見ますが、シ村は少しの沈黙の後、話の続きをするため口を開きました。

しかし、あまりに重たい話に金子は疲れを訴え、一旦話を中断し、休憩をすることに。

金子は、一旦仕事に戻るというシ村の後ろ姿を見つめながら、笑顔のまま娘の死を話していたシ村を不思議に思います。

 

芸人ヘンジンカタギ

場面は変わり、バラエティー番組の収録スタジオでまさに本番が始まろうとしています。

番組内容としては、今売り出し中の芸人が出て来て、ネタは行わずに人間性をみて出演者のお気に入りを決めていくというものでした。

裏では、ヘンジンカタギのホウタとノノコが待っています。

 

ホウタは、緊張した様子で、そんなホウタにノノコがツッコミます。

今回の収録で爪痕を残すと鼻息の荒いホウタにノノコは冷静に返していました。

そして、カーテンが開きいよいよ収録が始まります。

 

芸人らしく明るく登場した二人でしたが、本当にネタはやらないようで、二人は椅子に座り話をすることに。

そのまま、自己紹介をしながら質問に答えていきます。

ネタはホウタが書いてそれを二人で練る話をし、ホウタは、好感触をつかみます。

 

その後、二人の関係についての話になります。ホウタは結婚しており、付き合ってはいないと答えます。

ノノコも最近男前の恋人ができた話を笑顔でします。

すると、それを聞いたホウタは、最近ノノコが色気付いて困っていると顔をしかめます。

 

ホウタ「女出す前に芸人として笑いをとれっちゅうねん!」

自分だって女の子だと主張するノノコをホウタは否定します。

出演者の1人が、いっそノノコがその恋人と結婚すればと提案すると、ホウタがそれに対して結婚しても、高齢出産はキツいと言い放ちます。

 

ホルモンバランスの乱れもあり、大変だと主張するホウタに対して、ノノコはホウタが面白くないのは男性ホルモンが低下しているからだと面白く返します。

出演者達も今時高齢出産は普通だと言いますが、ホウタはノノコは甘いと言います。

そして、世の中1人で旦那を支えて子育てを頑張っている母親がたくさんおり、母親として頑張りたいなら芸人として、もっと頑張れとノノコに話します。

 

ノノコ「幸せってな頑張った先にあんねん」

そう笑顔で言うノノコへも、ホウタは立場を自覚して自重しろとばっさりと切り捨てます。

ノノコは、そんなホウタの顔を思いっきり平手打ちします。

 

そして、テレビ用にいきってるだけで、本当はホウタは気の小さい男だと出演者に伝えます。

そして、判定の時間になり出演者2人からは、【気に入らない】の札が上がりました。

2人は、ノノコは良かったがホウタがイマイチとの判定で、ヘンジンカタギの2人の出番は終了します。

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SNS炎上

収録が終わり、ホウタは早速つぶやきます。コメントは、少ないが今後公開されたら増える事をホウタは期待します。

そして、妻へ帰宅の連絡をします。ホウタを気遣う言葉とともに、子供の写真が送られます。

それをみたホウタは、頬を緩めます。

別の日にカラオケ店でバイト中のホウタ。

ホウタをテレビで観たことのあるお客さんから、無茶振りをされてしまいます。

どうにかかわしたホウタは、スタッフルームに入ります。

すると、丁度収録したテレビ番組がオンエアされていました。

 

オンエアを経て、コメントが増えているか笑顔で確認するホウタは、コメントが多くあるものの荒れていることに動揺します。

自身の発言を振り返ろうとします。

そこに同僚が戻り、一緒にコメントを見ていきます。

 

ホウタは、批判したつもりはなかったものの高齢出産を批判しているやワンオペ育児を賛美しているなどのコメントが多く送られていました。

どんどん増えていくコメントに不安になるホウタ。

ホウタは、芸人仲間のアホな視聴者が勝手に解釈して怒っているだけだという言葉に少し安心します。

 

ホウタは、帰りの電車の中で妻にメッセージを送り、携帯を見ると自身が炎上しているというニュースを見つけます。

さらに否定的なコメントは増えており、ホウタは落ち込みます。

そして、周りを見てみるとほとんどの人がスマホを触っており、ホウタは否定的なコメントに埋もれていきます。

 

そんな状況の中ホウタは、妻に息子の写真を送ってほしいと頼みます。

ホウタは息子の写真をみて、自身に否定的なコメントが増えていって炎上したからといって仕事はなくならないと言い聞かせ帰宅します。

そんな帰宅するホウタの後ろ姿をスマホのカメラで撮っている若い男性がいたのに、ホウタは気づかないままでした。

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感想

割と現代社会ではあり得る事だと感じました。

自身ではそんなつもりはなくても、別の人からしたら批判されたと感じてしまう事は多くあります。

自分が本当に思っている事、考えている事を他人に伝える難しさを実感しました。

 

そして、シ村の過去は、また少し先延ばしになってしまい少し残念でした。

今回の話は、次回に続くみたいです。

ここからノノコとの相方関係や妻との関係、仕事等がどう変化していくのか次回の話が楽しみです。

【死役所:66話】ネタバレへ

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